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長月 nagatsuki

日々のこと


2019.12.18
1/17~2/2開催!【旅する「りすなお店」inGIFU】トークイベントも。

 

 

 

私、カナコの関わる「かかみがはら暮らし委員会」の企画の紹介です。

KAKAMIGAHARA STANDで、素敵なPOP UP STORE&トークイベントを開催します。

 

雑誌「Re:S」秋田のフリーペーパー「のんびり」などの編集を手がける、「旅する編集者・藤本智士さん」のプロデュースによる「りすなお店」のグッズ販売と、藤本さんをゲストに迎えたトークイベントです。

 

KAKAMIGAHARA STANDでは、様々なショップやブランドさんにご協力いただいて今までも何度か販売会(POPUP)を行ってきました。

今回のPOP UP STOREのグッズは「旅にまつわるアイテム」です。

 

毎日を旅のように楽しめるアイテムだったり、実際に旅に持っていきたくなるようなアイテムだったり、日々の暮らしがまるで旅しているような、、、そんなワクワクするような手に取りやすい雑貨たちをぜひご覧くださいね。

 

 


 

 

 

Re:Standard POP-UP store

【旅する「りすなお店」inGIFU】

 

 

《期間》

2020年1月17日(金)〜2月2日(日)

10:00~19:00(土日のみ21:00まで)

※木曜定休

※1月17日は19:30からのトークイベントのため、夕方から店内のレイアウト替えをします。19:00以降はトークイベント参加者さまのみ入店可能です。

 

場所》

KAKAMIGAHARA STAND 

岐阜県各務原市那加雲雀町10-4

※カフェのためワンオーダーお願いいたします。

※お会計はKAKAMIGAHARA STANDのレジにてお願いいたします。

 

 

***

 

旅するりすなお店。

実際どんな「旅がしたくなるアイテム」が届くのでしょうか?

ほんの一部ですが紹介しますね。

 

 

 

「りすなお店」の一番オススメのアイテム。

&bottle(アンドボトル)

シンプルで飽きのこないデザインの携帯用魔法瓶(水筒)です。

毎日、こんなボトルでお茶を飲んだら、ちょっと気分が上がりそうじゃないですか?

カラーも数種類ありますので、好きなものをぜひ選んでください。

 

 

 

 

ボトルにはぜひこちらのお茶を。

便利なティーバッグで、さらに入れっぱなしでも濃くなりにくく、アンドボトルに入れて使うのにぴったりなのです。

種類もいろいろ。

その日の気分に合わせて変えるのもいいですね。

 

 

 

アンドボトルがぴったり縦に入る、バッグもありますよ。

マチもしっかりあるのでランチバッグにもぴったり。

イラストレーター福田利之さんによる可愛い花のイラストの刺繍もいいですね。

 

 

 

 

これからの季節にぴったりのアイテムも!

ふんわり軽くて優しい肌触りの起毛素材「もちはだ」のネックウォーマー。

ふわふわです〜!

カラーも選べて、老若男女問わず使えます。

プレゼントにもオススメ。

 

 

 

 

個人的に気になっているのはこちらのソックス。

同じくニットブランド「もちはだ」の起毛素材を使ったロングソックスは、毛布に包まれているような心地よさ。

ルームソックスとして、毎日手放せなくなりそう。

寒い冬を乗り切りましょう!

 

 

 

 

旅といえば!

最近かなり人気の「ご朱印帖」なんてあるんですよ。

ジャバラになったノートなので、ご朱印用に使うだけでなく、アルバムとして写真を貼って使ったり、旅の日記を書いたり、チケット貼ってイラスト描いて・・・など、トラベルノートみたいにも使えます。

自分らしい使い方を見つけてください。

 

 

他にも、楽しいグッズがいろいろ登場予定です!

 

他のアイテムはこちらでもチェック!

 

期間中はぜひKAKAMIGAHARA STAND暮らし委員会のインスタなどでチェックしててくださいね。

 

 


 

 

そして初日の夜は、プロデューサーの藤本さんをゲストにお迎えしてトークイベントも開催します!

 

 

 

トークイベント

【イメージをカタチにする編集のチカラ。】

 

《開催・日時》

2020年1月17日(金)

19:00 受付開始

19:3021:00 トークイベント

21:30 閉店

 

《会場》

KAKAMIGAHARA STAND(カフェ)

岐阜県各務原市那加雲雀町10-4

 

《参加費》

¥1000 + 1drink order

※当日、会場で現金にてお支払いください。

 

《予約方法》

こちら(Peatix)より予約受付中です。

 

《お問い合わせ》

※基本的に会場ではなく、企画の長月 / オゼキまでお問い合わせください。

※電話は出られないこともございます。前日まではLINEにてお問い合わせいただきますと助かります。

長月 LINE

長月 TEL 058-249-3055

担当:オゼキカナコ

 

 

《ゲスト》

藤本智士(ふじもと さとし)

1974年兵庫県生まれ。編集者。有限会社りす代表。
雑誌「Re:S」編集長を経て、秋田県発行フリーマガジン「のんびり」、webマガジン「なんも大学」の編集長に。
自著に『魔法をかける編集』(インプレス)、『風と土の秋田』(リトルモア)、『のんびり NONビリ』(オークラ出版)。
写真家の浅田政志氏との共著『アルバムのチカラ』(赤々舎)、イラストレーター福田利之氏との共著『いまからノート』(青幻舎)など。
編集・原稿執筆した『るろうにほん 熊本へ』(ワニブックス)、『ニッポンの嵐』(KADOKAWA)ほか、手がけた書籍多数。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《モデレーター・主催》 

オゼキカナコ

ライフスタイルショップ「長月」オーナー

一般社団法人かかみがはら暮らし委員会 理事

お店をやりながら、コミュニティや暮らしを楽しくする活動をしています。

ミニマルな暮らし、野食、テクノロジー、社会的マイノリティに関する活動などに興味があります。

趣味は知ること、考えること、伝えること。noteで実践中。

 

 

***

 

 

今までたくさんの本の編集を手がけてきた藤本さんですが、編集するのは本だけではなく、「地域」や「モノ」だって編集が必要といいます。

 

「編集」ってどんなことを言うのでしょう?

 

編集の力で、イメージをカタチにする。

編集の力で、人と人との繋がりを作る。

編集の力で、街が楽しくなる。

 

藤本さんの著書「魔法をかける編集」にも書かれている「編集による力」を、具体的に聞きながら、自分で何かできることはあるのかを考えてみましょう。

 

当日は、「編集」というキーワードに沿って、会場の皆さんで質問しながら、わきあいあいとライブ感を持ってすすめられたら・・・と思っています。

 

「まちづくりに興味がある」

「イベントをやってみたい」

「本ってどうやって作られてるの?」

「自分で作ったものを販売したい」

 

実はどれも「編集」という言葉の力があれば、具体的にカタチにできそうなものばかり。

お話を聞きながら、自分は何ができるかな?と考えるきっかけになると嬉しいです。

 

モデレーターとして私「オゼキカナコ」が、鋭く突っ込んだり、質問したりしながら、楽しい時間を作れたらと思っています。

ぜひご参加くださいね!

 

 


 

 

《サポート》

一般社団法人かかみがはら暮らし委員会

KAKAMIGAHARA STAND 

会場担当スタッフ 水野スミレ 

期間中はなるべく店頭で、グッズを紹介していきたいと思います。

気になるアイテム、欲しいもの、あったらぜひ声かけてくださいね!

 

 

(文:オゼキカナコ

 

カテゴリー:おしらせ,イベント,日々のこと,KAKAMIGAHARA STAND