玄関先に置くのにぴったりなサイズのオリーブと
我が家から2018年のBRUTUS(ブルータス)が届きました。
BRUTUSは昔から大好きな雑誌でして、特集によっては未だに購入している数少ない雑誌のうちのひとつです。
札幌と福岡の特集号
「札幌の正解」と「福岡の正解」
北海道は富良野とか旭川動物園だけで、都会の札幌は未体験でして行ってみたいですね。
寒いの苦手なので、夏がいいです。
福岡も書店員時代に出張で行ったのですが、書店巡りだけだったので、ほとんど街を探索できませんでした。
ラジオトーク仲間のマナさんが福岡出身なので、穴場とか教えてもらってから行きたいです。
公園とキャンプの特集号
「LIFE is PARK」と「CAMPとHIKE 頼れる道具」
カナコ氏が各務原市のKAKAMIGAHARA STANDの運営に携わっているので、公園特集は外せません。
一番初めに紹介されている東京の南池袋公園の風景がなんとも素敵すぎますし、代々木公園の「まちのこども園」もすごく楽しそうです。
我らが岐阜からは「養老天命反転地」が紹介されています。
あと、去年旅行で静岡県沼津市に行った時、急遽泊まりを一泊増やしたのですが、その時に泊まろうと思った「INN THE PARK」(←Webサイトもおしゃれ) も紹介されてます。
結局予約が取れなくて泊まれなかったんですが、球体状の空中に釣られたテントはぜひ体験してみたいです。
洋菓子特集号
「洋菓子好き。」
和菓子は苦手で、洋菓子派の僕です。
紹介されるお店のほとんどがどうしても都内なのが残念ですが、出張の時に行ってみたいお店ばかり。
我らが菊池亜希子さんが紹介しているお店も載ってますよ。
「住」特集号
「居住空間学再生編」
日本の廃校30選、夢の廃校projectが面白いです。
自分だったらどうやって廃校を活用、再生するのかを空想するのって楽しいですよね。
岐阜県から高山市の丹生川東小学校が。敷地面積11,869㎡・鉄筋コンクリート3階建・築31年の物件です。
ちなみに掲載されている廃校の条件等の問い合わせ先も記載されてます。
廃校をアトリエにしたり、クラフトビールの工場にしたり、美術館、体験型宿泊施設などなど。
楽しそうだったり、魅力的な再生・リノベーション物件もたくさん紹介されてます。
お金特集号
「新・お金の答え」

↑お金の光と影を表現したつもりです。笑
長月の改装費のローン、自宅の住宅ローン、隠れシェアハウス「もちベル荘」の購入ローンの、三重ローンに苦しめられている僕なので、お金の話は興味津々です。
キャッシュレス化とかも好きのなので、お金にまつわる未来の話も大好きです。
ちなみに2018年に少額ですがFXデビューしてみました。本当に少額なのでアレですが、物は試しで。
あとCMも流れてくる某ウェルス〇〇で資産運用とやらも開始してみました。
自分名義とカナコ氏名義で、時期をずらしてやったので、今のところ自分名義はプラス、カナコ氏名義はマイナスです。
これ、たまたまカナコ氏名義の方が金額が多く設定したので、マイナスも大きいという。。。
まだ始めたばかりなので、しばらくは様子見ですね。
BRUTUSのバックナンバー、長月booksの本棚には50冊以上あります。
気になる特集号を探してみてくださいね。
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ここ最近のお昼間は春を感じる暖かさですね。
成長が止まっていた自宅のゴムの木にも新芽が。
春が近づくとなんだか嬉しくなります。
ということで、観葉植物もちょっとずつ入荷し始めました。
(まだ植え替えたばかりなので、販売までは少しお待ちくださいね。)
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お時間のない方は、Amazonからも購入できますよ〜
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カナコ氏、体調を崩して今日と明日の東京出張をキャンセル。
自宅療養しております。
皆さんも風邪には気を付けましょう。
それではまた。
(文:長月コージ)
カテゴリー:日々のこと,本(長月BOOKS)