• facebook
  • twitter
  • instagram
  • LINE

長月 nagatsuki

日々のこと


2020.12.19
【長月books】林伸次さんの新刊『大人の条件』を読みました。
コージ
コージ

どーもです!
コージです!

こんにちは〜
カナコです!

カナコ
カナコ

〈45歳の僕は大人の条件を満たせてるのか?〉

渋谷で23年間バーを経営されてる林伸次(ハヤシシンジ)さんの新刊を読みました。

今回のテーマはタイトル通り「大人の条件」

created by Rinker
産業編集センター
¥1,650 (2021/11/30 22:53:03時点 Amazon調べ-詳細)

23年間、バーのカウンターから様々な人を見て、話して、感じたことを綴ってくれています。

僕は今45歳なのですが、自分は大人なのか?この本の条件を満たせてる?って思いつつ読みました。

やっぱり耳の痛い話も多かったですね。笑

読んでてそうだなって理解することが多いのに、すぐに忘れてしまうことも…。

備忘録的に、僕が気になった部分をざっと紹介していきますね。

漫然とした話は盛り上がらない
質問は具体的に!です。これカナコ氏からも言われるので、分かっちゃいるけど、いざ誰かと話す機会に舞い上がって抽象的なこと聞いちゃうんですよね。鍛練です。

・嫉妬は自分の過大評価
これめちゃ納得でした。ほんと耳が痛い。読んでて穴があったら入りたいってなりました。嫉妬ってほんとに恐ろしいですね…。

・ネガティブはうつる
逆にポジティブもうつるって書かれてまして、これも真理ですよね。どう考えても常にポジティブな人の方がいいですよね。

・誰でも見つかる才能の探し方
これよく林さんがnoteでも書いてますが、野球に例えてて、とにかく打席に立つこと。何度も打席に立つことでたまにヒットが打てると。

・「嫌い」という感情との向き合い方
すべての嫌いという感情は願望嫌悪、同族嫌悪とのこと。これ嫉妬についてと同じく、耳が痛いお話でしてた。自戒の念も込めてですね。

・結婚ってこんなに素晴らしい
7つ書かれているのですが、僕も大納得な内容でした。ちなみに林さんと奥様の仲良さ加減は、毎日更新のnoteで読めますよ。

・飲食店で「おすすめは?」と聞くこと
これもつい聞いちゃう言葉ですよね。でも安易におすすめを聞いてしまうより、自分なりに考えるとか、お店の人との会話から自分の好きなものを選ぶ方がスマートだなと思ったり。
次の章に「飲食店の人たちが困ること」もあり、飲食業未経験の僕にはとても参考になりました。

・「まずい」「つまらない」禁止
これもつい言いがちですよね。この章を読んで僕も「まずい・つまらない」は禁止にせねばと誓いました。それ以外の表現で伝える、考えるきっかけにすごくなるなと。

・おじさんがやるべきこと
この章の中に「おじさんにでもできることがあるはず」という項があり、身が引き締まる思いで読みました。

・「私、おばさんだから」禁止
これもよく聞きがちなセリフですね。聞かされる相手は絶対にフォローしなくちゃいけないので、「私おばさんだから&おじさんだから」って実は優しくない言葉ですよね。これも自戒の念を込めて案件です。

・「飲みに行きたいと思われる大人」になりたい
身近なところで言いますと、カナコ氏ってすごく慕われてまして、ご飯に誘われるタイプなんですよね。それに比べて僕は…。もう一度この本を読み返します。

長月ブログをお読みの方は、僕やカナコ氏と同世代のアラフォーさんが多いですかね。

そんなアラフォー世代にはぜひ読んでほしいなと思い、この感想ブログを書いています。

もちろん20〜30代の若い世代の方も勉強になると思います。いずれは大人の条件を意識するようになるだろうし。

気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

created by Rinker
産業編集センター
¥1,650 (2021/11/30 22:53:03時点 Amazon調べ-詳細)

そうそう、中田あっちゃんのYouTube(読書術の回)で、「本を読むなら、絶対にまずは目次を熟読して!」って力説してたので、ちらりと目次を載せますね。

(題材となった齋藤孝さんの本にも書いてるとのことです。)

林さんの新刊の目次、失礼します。

目次を読むと、多分もっとこの本が読みたくなると思います。

僕とカナコ氏が読み終えた本を、長月booksのInstagramで猫とともにアップしてます。

また自分の読書歴を残そうと思い、「ブクログ」というアプリにも登録。

読書好きの方の、次に読む本の参考に少しでもなればなと思っています。

〈まとめ〉

ということで、林伸次さんの新刊『大人の条件』を読み終えました。

本棚を探してみたら、林さんの本はこれで5冊目でした。

2018年の夏、カナコ氏と東京出張の際、渋谷のbar bossa(バールボッサ)にお伺いし、お酒(カナコ氏は季節のノンアルカクテル)をいただきました。

林さんの手が空いてそうな時に、当時の新刊「恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。」を読みましたってお声かけして、ちょっとお話しできたのが良き思い出です。

また東京に行く機会があれば、bar bossaにお伺いしたいなと思います。

公式サイト

note

Twitter

コージ
コージ

それではまた〜

カテゴリー:日々のこと,本(長月BOOKS)